子供とカラオケに行ってきました

私は先日、小学五年生の娘とカラオケに行きました。
実は一ヶ月ほど前、いつも買い物をしているショッピングセンターの敷地内にカラオケ店がオープンしたのです。
いつか行ってみたいと思っていたので、ちょうど良い機会となりました。

 

早速店内に入り、受付を済ませて部屋へと向かいます。室内は八畳くらいの広さがあり、二人で悠々と陣取ることができました。
この日は、予定時間を二時間とし、早速歌い始めました。そうはいっても、二時間のうち私が歌ったのはたった一曲でした。
その他の時間は、すべて娘が熱唱していたのです。
彼女は、小学校の音楽で習った歌を始め、最近ハマっているボーカロイドの曲をどんどん選曲します。
私は彼女のパワーに圧倒され、選曲する機会を失いました。
半ば呆気に取られて娘の歌を聴いていました。おかげで、今まで知らなかった歌を覚えることができました。

 

このカラオケで面白いと思ったのは、一曲歌い終わるごとに消費カロリーが表示されることです。
大きな声を出して長い曲を歌いきると、大体10キロカロリーほど消費します。
しかし、歌いながらいろいろなドリンクを飲んでいるので、結局はそれ以上のカロリーを摂っていると思われます。
それでも、目一杯歌ってストレスを解消できたらしく、娘は満足そうでした。
今度は私も割り込み選曲をし、自慢の喉を披露したいものです。