最近はまっているオンラインゲーム

ロードオブワルキューレというオンラインゲームに今、はまっています。
オンラインゲームと言っても、ブラウザで遊べるゲームなので、特にパソコンのスペックが要求されるわけではありません。
スマホでも遊べるので、気軽に始められます。

 

私が始めたのが2週間ぐらい前からなのですが、それ以来ほぼ毎日ログインして飽きること無く続けています。
このゲームは一応カードバトル制になっているのですが、あんまり戦略性はありません。
しかし、装備品やカードを鍛えるのが楽しいし、対人戦もあるので、強くなる楽しさがあります。

 

あと、運営の姿勢がすごく真面目なのも好印象です。
ソーシャルゲームというと、いかにして利用者からお金を搾り取るかを考えているというイメージがありますが、ここの運営は違います。
利用者の要望にすごく丁寧に答えてくれるし、アップデートも頻繁です。
ここ一週間で2回ほど大型のアップデートがあり、その規模の大きさに驚かされました。
アップデート後のユーザーの不満にも丁寧に対応してこまめなアップデートもしていて、すごいなと思います。

 

私はまだこのゲームには課金していないのですが、これだけ対応が良いと、感謝の気持ちを込めて、500円ぐらいなら払ってもいいかなと思っている今日このごろです。

景気と飲食店での小さな犯罪

昨日新聞を読んでいたら『食べ放題のお店で持ち帰りをして停職』って言う記事がありました。家族でバイキング形式のレストランに行った市の職員の男性が、リュックサックに5キロ程のピザ、焼きそば、ドーナッツ等の食べ物を詰め込んで持ち帰ろうとして捕まったとか。そのお店では持ち帰りもやっていて、その時にはグラム毎に値段を払う仕組みになっていたそうです。男性は5キロ以上の食べ物を持ち帰ろうとしたそうです。

 

そして家族が止めるのも聞かずにリュックに食べ物を詰め続けていたとか。彼は家に帰って皆で食べようと思っていたそうです。事件になり『浅はかな事をした。』と反省しているようですが、何だか親近感がわいてしまう事件でした。5キロお持ち帰りとはいきませんが、良く観察すると飲食店で備え付けの砂糖やペーパーを多めに取って、こっそりとカバンにしまっている人や水を自分のペットボトルに移し替えている人は結構いるんですよね。

 

これを小さな犯罪と見るか、節約術と見るか。今年の春闘は珍しく組合の要求を全部受け入れている所や、ボーナスが増えている所がでてきて、景気に明るい兆しが見えていますね。阿倍野ミクス効果でしょうか。そなると飲食店での小さな節約も減るのでしょうかね。今後も観察を続けて行きます。